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デート代は男性が払って当然なの?女性に言えない3つの本音

デート代は男性に払ってもらって当然!の態度の女性に対して、男性はどう思っているのでしょう。

男性にデート代を全額払って欲しいと思っていたとしても、初めてのデートや知り合ったばかりなら全額払ってもらっていいか迷いますね。

男性の本音を知れば遠慮なく明るい気持ちでデートを楽しむ事ができます。

デート代は男性が払って当然なの?女性に言えない3つの本音をお伝えします。

ホンネ1 割り勘主義派の男性

 


割り勘派には大きく分けて3通りのパターンがあります。

 

1-1 男女平等なんじゃない?

 

1つ目は、女性と対等な関係でいたい気持ちが強く割り勘の方がお互いに気が楽と考えています。

 

女性も男性と同等に社会で活躍しているんだからお金に関しても同等なはず。

 

デートは2人で楽しむものなんだから割り勘で当然じゃない?貸し借りも作ってしまうとお互いにお返しに気を使わなくてはいけないしその点、割り勘だと返すことを気にしなくてもいい。

 

このように男女平等の意識が高いために割り勘がいいと思っています。

 

2-2 自分以外にお金を使いたくない

 

2つ目は、毎月決まった額の貯金してるとか投資信託しているとか友達も多く、男同士での出費が多いなどの理由でデート代を全額出す金銭的余裕がありません。

 

初めてのデートだった場合、目の前にいる女性が自分の彼女になるかどうかもわからないのに本命にならない女性に対してお金を使いたくありません。

 

 

2-3 特別な理由がない

 

3つ目は、女性と付き合った経験がない為、初めてのデートで緊張のあまりデート代を全額払うことまで気がまわらなかった。気が付いたら割り勘にしていた。というケースです。

 

だだ純粋にわからなかっただけで特別な理由がありません。

 

 

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ホンネ2 払ってもらって当然!の態度に男性の本音は?

 

デート代は払ってもらって当然!の態度に男性はどう思っているのでしょう。

 

2-1男性が払って当然の意識は薄れている

 

デート代実態調査(デートをした事がある18歳以上の男女対象)では「男性が全額払う」と「男性が多めに払う」を男性が払っているとすると全体の68.2%となり、それに対して割り勘派は30.1%いることがわかりました。

引用:デート代実態調査

 

アンケートでは男女での感じ方の違いがあり、男性が女性より多めに払って少なめに女性に支払ってもらったとしても「女性は割り勘にされた」と思っている場合もあります。

 

男性は実際に払ったお金が自分の方が多いものを「多めに払った」と回答しています。

 

一方、割り勘派を年代別に見ると以下になります。

 

引用:デート代実態調査


2-2 男性は出してもらって当然の態度にストレスも!

 

若い年代に割り勘派が多く年代が高くなるにつれて少ない事が分かります。

 

年齢が高いほどデート代は「男性が払うもの」と考え、若い世代になるほど割り勘派が多くなっているといえます。全体的に見ても「デート代は男が出すべき」との考えは薄れているといえます。

 

男性がデート代を払って当然の意識は崩れてきているのにもかかわらず、「出してもらって当然!」の態度をとる女性が多いのも現状です。

 

ある1例を紹介します

 

男性の年収が女性よりもはるかに多い男性が

デート代は気にしなくていいよ

と言ったら

映画のチケットから、お茶代、夕食代、まで全てにおいて会計を男性に支払ってもらうようになってくる

彼女が財布すら出さない

そうなってくると男性の本音は・・・

彼女の態度がストレス

性格は良い彼女でもやはり何回かに1回くらいは支払うそぶりだけでも見せて欲しい

 

2-2 お金目的の女性は嫌!どこで見切りつけようか?

 

「おごってもらって当然」「男がお金を出すもの」「おごれない男とは付き合わない」「女にお金を出させるのは最低」

 

このような考えの女性に対して収入が高い男性ほどお金目的で自分に近づいてきたのではないか、あえて割り勘にして見極めてる場合があります。

 

「どんな仕事してるの?」とか「お医者さんなんだ~!」とかやたらしつこく職業を聞いてくる女性や、収入が高いんだから奢られて当然のような態度をとる女性とは付き合いたくないのが男性の本音です。

 

男性もお金目的の女性でないかどうか細かくチェックしているので、3回位デートしてもお返しするそぶりを見せない女性には警戒します。

 

お返しもなく奢ってもらっていることに何も感じてないということは

 

どこで見切りをつけようかとも考えています。

 

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ホンネ3 嬉しい時ってどんな時

 

男性がデート代を払って嬉しいと思う時はどんな時でしょうか。

 

1)笑顔で有難うと言ってくれた時

 

何と言っても彼女がニコニコと笑顔で「ありがとう」「ご馳走さま」など感謝の気持ちを伝えてくれた時や「美味しかった~」とか「とても良い感じのお店だった」「楽しかった」などちょっとした気持ちを添えて伝えてくれるだけで男性は嬉しいものです。

 

 

2)今度はご馳走します

 

会計が終わってから、お店を出た時に「今度はご馳走します」と言われたら、嬉しくなります。そう言われると、男性はまた出してあげたい気持ちになります。

 

今度は「私が奢ります」と女性から告げられると次回デートの約束にもなるのでまた会ってみたいと思う女性に対しては快く思うでしょう。

 

 

(3)今度お弁当作ってきます

 

普段、デート代を払ってくれる彼氏に対して「今度お弁当持ってきます」は絶好のお礼となります。女性のことを「愛らしい」と感じる瞬間です。

 

 

まとめ

 

デート代の払い方は男女の意識の違いはありますが、奢ってもらって当然!との態度に男性は社会性にも欠ける女性として良い気持ちを持っていません。

 

たとえ奢ってもらったとしてもお礼や感謝の気持ちを言葉に出して伝えることは忘れないようにしましょう。

 

あなたが続けたいと思う相手なら男性がどんな態度が嫌でどんな時が嬉しいかを知って幸せを手に入れてください。

 

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きょうか
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ご訪問ありがとうございます。トイプードルとホーランドロップを愛するライターです。1000人以上の個性の診断経験を元に情報発信しています。ISD個性心理学の診断も行っています。