恋愛

長続きするカップルは7つのLINEのテクニックを使っている

3年以上の交際期間のある長続きするカップルはあるテクニックを使ってLINE交換しています。そして、LINEのテクニックを使って恋愛を長続きさせています。

今ではLINEは恋愛にも欠かせないカップルの絆を深めるツールとなっていますが、ただ、自分の気分の赴くままに使っていると、最悪の結果を招き別れてしまうカップルも少なくありません。

そうならない為にもLINEのテクニックを知ることでお付き合いをより楽しいものにすることができます。

長続きするカップルは7つのLINEのテクニックを使っているについてお伝えします。

長続きするテクニックとは

 

リクルートマーケティングパートナーズブライダル総研が「最も長く続いた交際期間」について20代〜40代の男女1952人のに対してアンケートを実施したところ、1年未満が2割超、3年以上5年未満が約2割、5年以上続いているカップルも2割は軽く超えています。

引用
https://souken.zexy.net/research_news/files/19SRN150225.pdf
(株式会社リクルートマーケティングパートナーズブライダル総研)

交際期間が長いカップルは意外と多いことがわかりますが、どんな交際を心がけているのでしょう。

 

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長続きするカップルはLINEが心地よい

 

長続きするカップルの場合、LINEのやりとりが上手です。

 

見えないルールのようなものが自然と出来上がってて、LINEが楽しいものになっています。

 

会えないからこそ、「LINEで繋がっていたい」女性なら特にそう思うことでしょう。

 

しかし、

LINEは「文字」でのやりとりが中心

なので、ちょっとしたことからとすれ違いの原因を作ってしまします。

 

長続きするカップルのLINEはどんな方法をとっているのか探ってみました。

 

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1  LINEの頻度が適切

 

マイナビウーマンのアンケートによると、彼とのLINEでの連絡の頻度は、「毎日」とるカップルが半数を超えており、続いて「週4〜6回」、「週2〜3回」と続きます。

引用:
https://woman.mynavi.jp/article/170331-171/

 

アンケートでは毎日LINEで連絡を取り合うカップルが半数以上超えている結果が出ていますが、心理学でも毎日連絡を取り合う事が好感度を上げることがわかっています。

 

と言うのも、「接触頻度」が毎日10分と月に1回連絡を取り合うのとでは毎日10分連絡を取り合う方が好感度が上がるのです。

 

これを心理学的に「単純接触効果」といいます。

 

例えば、小学校や中学校の時の同じクラスの人たちを思い浮かべて下さい。

 

最初、苦手だと思っていた人でも「おはよう」や「さようなら」を毎日顔を合わせる度に言っていると、学期末になってくるとなんとなく好感を持ってきます。

 

これと同じように、LINEは顔こそは合わせませんが、日常的に会話しているような感覚があります。

 

毎日「おはよう」「おやすみ」と短い会話を交換し合うだけでも、お互いの好感度が上がります。

 

しかし、単純接触効果を使いすぎるとストーカー扱いされるというデメリットもあるので注意しましょう。

 

※単純接触効果とは

ウィキペディア(Wikipedia)
https://ja.wikipedia.org/wiki/単純接触効果

 

2 ネガティヴな内容は避けている

 

LINEでネガティヴなこと書くと実際に会って話をしている訳ではないので相手の表情が見えず、解釈の仕方がどんどんと悪い方向へいってしまいます。

 

3 会話が心地よい

 

長続きするカップルの特徴は相手の心を読んで、もらって嬉しいようなコメントを返しています。

読み返しても好感が持てる様な会話をしています。

 

4 相手の意見をスグに否定しない

 

恋人と言っても意見が違って当然。言った事を否定されるといい気持ちはいません。
どうしても相手と違う意見を述べたいときは、Yes、But法を使っています。

 

Yes、But法って?何?!

 

(Yes)相手の意見を先ずは受け入れて共感する。

(But)相手の気持ちを受け入れ、共感してから、自分の意見を言う

 

(会話の悪い例)

彼女)今日ね。会社でイヤなことがあってブチギレた!


彼氏)会社なんてイヤなことあって当然だよ。気にしても仕方がないよ

 

慰めるつもりで言ったことでも共感部分がないとかえって相手にプレッシャーを与えてしまいます。

 

(Yes、But法)

彼女)今日ね。会社でイヤなことがあってブチギレた!

彼氏)そうなんだね。イヤな思いしたね。大丈夫かい?会社でイヤなことあるけどガンバ!!

 

このようにイヤな思いをした気持ちに先ずは共感してから、応援メッセージを伝えると、

「相手は傷ついた気持ちに共感してもらった。」

と思い、心を開いて、相手の意見も聞こうと言う気持ちになります。

 

5 束縛し過ぎない

 

LINEのデメリットは束縛し過ぎるところです。

 

既読になったのに返信がない時、「一体何してたの?」と必要以上に相手を束縛してしまうLINEをしてしまうカップルもいますが、長続きするカップルは適度な距離感を持っていて、既読、未読スルーを責めたりしません。

 

決まった時間に返信しなくてはいけないとか。おはようやおやすみを書かなくてはいけないとか、負担になってしまうような使い方は避けています。

 

適度な距離感を保っているカップルは長続きします。感じ方は人によって違うので長く続くカップルはお互いで話し合って決めています。

 

6 相手の気持ちを想像できる

 

人間関係を円滑にする為に大切なことは相手の気持ちになって考えられるかどうかです。

 

長続きするカップルは相手の気持ちを想像することが上手です。

 

例えば、相手が何を考えているのだろう?と想像するより、相手がどうすれば喜んでくれるだろう?などメリットを考えています。

 

そして、長続きするカップルは、LINEの会話でなんとなく伝わってくる雰囲気を読み、気持ちを汲んであげたり、お互いの趣味の聞き合いなど、決して一方通行ではない関係性を保っています。

 

相手を傷つけないように気を付けていても、自分の気持ちと反して傷つけてしまう場合もあります。

 

長続きするカップルはそんな場合でも相手の気持ちになって原因を考えています。

 

7 喧嘩になったらとことん話し合っている

 

どんなに仲の良いカップルでもLINEで喧嘩になってしまう時があります。顔が見えないので、ちょっとした文章のニュアンスの違いが誤解を招いてしまいます。

 

一般的に女性より男性の方が、表現が苦手で、ぽろっと書かなくて良いことまで書いてしまう傾向にあります。

 

それが女性にとって不安に結びついてしまい、いろんな誤解を生じてしまいます。

 

長続きするカップルがとっている方法とは、誤解が大きくならないうちに解決しています。

 

文字だけでなく、LINE電話などを使って声を聞けば安心してカンタンに解決することも多く、喧嘩になったら、間を置かずにお互いが納得するまでとことん話し合っています。

 

間を置きすぎると気持ちがすれ違ってしまい別れの原因となってしまうからです。

まとめ

 

長続きするカップルは7つのLINEのテクニックを使っているについてお伝えしました。

 

LINEは便利でスグに自分の気持ちを伝えることができますが、恋愛での使い方を間違えてしまうと短命で終わってしまいます。

 

長続きするカップルがLINEのテクニックを使い、心地よい関係を保っているのは、常に相手を思いやり、尊重しつつ、自分のペースを崩さず、しっかりと自分の意見を持っているからです。

 

長続きするテクニックを参考にして恋愛を楽しんで下さい。

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きょうか
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ご訪問ありがとうございます。ヨガとキャバリアをこよなく愛する個人ブロガーです。ISD個性心理学などをはじめとするコンサルなども行っております。